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6月に圃場(うちの庭)にシラカシの苗木を16本植えました。

8本は地植えで8本はポットです。

気象観測とは別の事にシラカシを使っているのですが、せっかく近くにあるので葉温も毎日測り始めました。

 

先月に引き続き、7月の気象データです。

気温(最高、最低、日平均、12時)、降水量、日照時間は、

気象庁「過去の気象データ検索」(https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=55&block_no=0547&year=2019&month=7)を加工して作成。

 

 

【気温】

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各気温の7月の平均(と6月の平均との差)は

・日平均気温 24.4℃ (+4.1℃)

・最高気温 28.5℃ (+3.9℃)

・最低気温 21.0℃ (+4.7℃)

でした。

7月の下旬から梅雨が明けて、最高気温が30℃を超える日が続いています。

暑い日が続いていますが、熱中症には気をつけましょう。

 

 

【気温と土壌の表面温度、気温と葉温との関係】

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土壌の表面温度と比べて、葉温はとても精度良く回帰できています。

湿ってるときの土壌の表面温度はそのまま温度と回帰すると問題があるんだろうなぁと思います。

 

 

 

【土壌の水ポテンシャルと降水量】

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月の降水量の合計は99.5mmと、6月の降水量の半分以下になりました。

 

定期的に降水がありましたが、大きな雨は7月中はほとんど降っておりません。

北陸は7/24に梅雨明けしましたが、その後も7月中は細かい雨が降っているので、そこまで土は乾いていません。

 

 

【日長と日照時間】

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東京は記録的な日照不足と7月にニュースでやってたような記憶があります。

作物は日照時間すくないと影響大きそうな感じがしますが、樹木ってこの程度なら病気にちょっとかかりやすいくらいで、あまり関係ない印象です。

 

 

(大)

今年沢山の実をつけていたヤマモモ(山桃)ですが、赤くなる前に大量に落ちてしまい、あれやこれや何に加工しようかと考えていましたが、結局とらたぬに(涙)

とりあえず2㎏収穫出来たので、ホワイトリカーでヤマモモ酒を作りました。
あっという間にホワイトリカーがルビー色になり、約2カ月で呑めるそうです。

ヤマモモの実は収穫後すぐに加工しましょう。明日にするわ~と暢気に構えていると、せっかく赤く熟した綺麗な実が腐ってしまいます。
何という品種かもう判らないのですが、うちのヤマモモは生で食べても甘酸っぱくて美味しいです。
中にはヤニ臭くて生で食べられない品種もあります。ご注意下さい。

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今回は飼育中のクマバチの幼虫「くますけ」の餌についてです。
童心に戻り、クマバチの生態について色々調べていてふと思ったのですが、夏休みの自由研究に使えるわ~子供達が小学生じゃなくて残念‥。

餌が底をつき、花粉団子を作ることに。
ママになったつもりで花粉だけを集めるのは結構大変な作業だという事が分かり、手っ取り早くユリから採取。

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たっぷりとれました。

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薬包紙で冷蔵保存。

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ハチミツときび砂糖をユリ花粉に混ぜて。

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むかって左が元からの餌、右が今回新しく作った餌。

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育てのママ3人、元の餌と混ぜるべきと意見が合致し、NEW花粉団子は出来上がりましたが、果たしてくますけは食べてくれるでしょうか。

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‥無反応(笑)

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(Yukie)

あまりにも上手くくり抜いた枝の中にいた幼虫。同じく、幼虫の親が作って残したのであろう、裏ごしカボチャのごとき団子状の餌。
これは絶対カミキリムシの幼虫じゃ無いよね~という事で、一体我が社は何の幼虫を育てているのか真剣に調べました。
「原色昆虫図鑑」「日本幼虫図鑑」、その他の昆虫図鑑はもとよりGoogle先生で調べてもヒットせず。

諦めかけていたころキーワードを替えて、やっと引っかかりました。
幼虫はクマバチ。
‥予想外。
裏ごしカボチャ風の餌は、親が集めた花粉団子だそうです。
「くますけ」という名前と大きめの部屋をもらい、すくすくと成長しています。

すくすく成長してて気付いたのですが、困った事にそろそろ餌が切れそうです(笑)
自然界では親が補充に来るそうですが、ごめんなさい‥もう枝は切ってしまいました。
次回はくますけの餌について。

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100円ショップで購入したカブトムシの餌入れにお引っ越し。
切り株が大きいので幼虫が小さく見えますが、かなり大きくなりました。

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(Yukie)

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先月に引き続き、6月の気象データも乗っけておきます。

気温(最高、最低、日平均、12時)、降水量、日照時間は、

気象庁「過去の気象データ検索」(https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=55&block_no=0547&year=2019&month=6)を加工して作成。

 

 

【気温】

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各気温の6月の平均(と5月の平均との差)は

・日平均気温 20.3℃ (+2.4℃)

・最高気温 24.6℃ (+0.6℃)

・最低気温 16.3℃ (+4.5℃)

でした。

 

全体的にじめじめと暑い日が続いていたような気がします。

最高気温だけ見てみると、先月とさほど差はありません。

 

 

【気温と土壌の表面温度の関係】

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温度高いところは回帰できてそうな気がします。

気温低いとき(おそらく雨降ったとき)の表面温度は別で考えた方が良い気がしてきました。

 

 

【土壌の水ポテンシャルと降水量】

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月の降水量の合計は273mmと、5月の倍以上雨が降りました。

6月7日に北陸では梅雨入りしましたが、それ以降ほっとんど快晴の日を見ていない気がします。

6月の土壌の水ポテンシャルは、深さ20cmと40cmでほとんど差が無く、10kPa(pFでいうと2くらい)を超えることもほぼありませんでした。

 

 

【日長と日照時間】

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6月下旬に夏至(日長が最も大きくなる日)を迎えましたが、

梅雨まっただ中であまり日の長さを感じませんでした。

毎年、梅雨が明ける7月末頃になると日が長いなぁと実感する気がします。

 

(大)

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