義父の畑周りの玉石を積み直しました。
義父は91歳現役のファーマーです。
晴れた日にうねをこさえて、種を蒔いて、雑草をむしって・・・etc。
野菜作りを心から楽しんでいる姿に、熱中症で倒れないかと心配な反面、すごいなぁ真似できんわぁと思います。
玉葱もすくすく育ち、じゃがいもの花も咲きそうで、あとは里芋を植えるそう。
野菜の成長を見るのは楽しいけれど管理はそんなに楽じゃないので、お裾分けを頂いている身としては、本当に頭が下がります。

さて、その義父からお仕事を頂き、畑の周囲に置いてあった玉石をきちんと積み直しました。

↓ 作業中

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↓ 完成

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義父に喜んでもらえた事が何よりで、仕事の励みになります。
もし畑や田んぼの崩れた玉石をどうにかしたいと悩んでいらっしゃる方がおられましたら、どうぞご連絡下さい。

↓ ついでにここも、と♪  ありがとうございました。

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(yukie)

 

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5/11

廃墟みがあふれる山口造園事務所。

この日は基礎のあたりをがんがんと壊してました。

 

 

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5/14

いつの間にかジャッキアップして事務所が基礎から離れていました。

建物を蹴っ飛ばしたらド○フのように事務所がバタバターンと崩れていきそうな気がします。

 

 

5/15

そして今日。

午前外に出てて、帰ってくると

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事務所が基礎から完全に離れて、横に移動してました。

動いているところを撮り逃す痛恨の失態・・・!

 

プレゼンテーション1

基礎から離れたので、あとは目的地までの大移動。

 

 

どうやってひっぱるのかなぁと見学してると、

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こんな感じのレールを2本引いて

 

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レールと事務所の間にはローラーが取り付けられていて、

事務所をクレーン車で引っ張って移動させているではありませんか・・・!

 

動いている様子を社長が撮影した動画がこちら!!!

 

建物が形を残したまま動いてるのはなんとも不思議な感じがしますね・・・w

 

 

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今日の移動距離は約20m!

(大)

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今日は久々に晴れて暖かい1日でしたね。会社からは僧ヶ岳が綺麗に見えていました。

前々から、雪が溶け始めると山に雪絵と呼ばれる動物や人の形が見られると聞いていたので、どれだろう〜と写真を撮ってきました。該当部分はこの辺り。

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「虚無僧」「兎」「馬」などが隠れているそうです(゚ω゚) 私は見つけられなかったのでインターネットで調べました。

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例えば「虚無僧」は黒で塗りつぶしたこの部分のようです(たぶん)。見ようと思えば人にも見えるような…。星座的な想像力ですね。そんな感じで、昔、雪絵は田植えの時期などの目安となっていたそうです。

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(さゆり)

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来週の5/7からの事務所移動に向けて、

昨日・今日と事務所の中の荷物を仮事務所へと運び出していました。

 

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現状はこんな感じになっていまして、

ほとんど物がなくてスッキリ。

びっくりするほど声が良く響きます。

 

 

 

移設工事が終わるまでの仮事務所は実家の1階になってますので、

御用の際はお手数ですがそちらの方へおたずねくださいまし。

 

(大)

事務所の移設に伴い、敷地内も色々と触らなければいけない箇所があり、そのうちの作業の一つとして、最近全く施工実績の無い姫川石を並べました。
L型擁壁では味気ないし、石の在庫処分も兼ねてどうかと提案をもらい施工です。
U字溝に添って12m、おおよそ10tの姫川石を使用しました。

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形や大きさの違う石を組み合わせていく作業は見ていても大変。

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さて実は。
最近、市内の石販売業者さんが廃業されたと聞きました。
今後自然石の工事依頼がきたら一体どこから調達すればいいの?と思い、ふとここから先を考える。

うちが施工したのは2年前の石碑建立に伴う工事が最後。
もしも私がこの先家を建てたと妄想して。やっぱり自然石の石積みはちょっと無理だなぁと思う。
何故ならフェンスと比べとても高価だし、何より生活スタイルの変化で、求める家の外観に合わないだろうし。
おじいちゃんやおばぁちゃんの代に造った石積みは、建て替えを検討している家族には、残そうか撤去しようか、撤去するには大きな沢山の石は処分に困る負の財産かもしれない。
それでもあえて。
全く需要が無いかといえば、個人宅にせよ、公共施設にせよ、日本国内のどこかで職人の技が生かされる場所は必ずあるはず。
今年新しく造園会社に入社し、そこからン十年後。さぁ自然石乱積工事の依頼が来ましたよ♪ しかし積める職人は退職し経験者はゼロ。石も近場から調達出来ないし、うぅぅんどうしましょうね?
という事の無いように。
造園業界も絶やしてはならぬ伝承の技が沢山あるように思うのです。

(yukie)

 

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