ピンコロアプローチの続きです。
今日は久しぶりの青空で、作業も順調に進みました。

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小屋側の行き止まりにサークルを製作しました。
円の一番内側は花をイメージしてます。風車のようにも見えて可愛いぃ。

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明日から6日まで休みの間、趣味と実益を兼ねて一人ちまちま草花を植える予定です。こうやって形が出来てくると、楽しみが増えてなんだか嬉しいです。
これにてモデルガーデン作りは一休みとなります。
次はいつかかれるか‥今のところ未定(笑)

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(Yukie)

「平成」は今日が最後です。仕事なので、まだ天皇陛下のお言葉がどんなだったのかを聞いてないのですが、お疲れ様でした、どうぞ皇后様とゆっくりお過ごし下さい、という気持ちです。
私は「平成」の日付けが入った未使用の領収書がたっぷりと残っているので、まずは1冊、二重線と「令和」に修正しました。結構大変な作業です。

現在事務所前の小屋まわりをさわっています。
小屋を建ててからずうっとそのままで。何に使うのかと聞かれるたびに言葉につまり(笑)。
なので少し構うことが出来てホッとしています。

私の気持ちとしては、狭いけれども目指せ!!ターシャ・テューダーの庭~~♪
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アプローチ工事。
擁壁を切っているので、コンクリート粉塵が舞ってます。
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ピンコロ並べ。
勾配もあるし、カーブもあるし、一個一個の隙間に目地を埋めなきゃいけないしで、技術のいる作業です。
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切った擁壁の間に、板石とピンコロの階段を一段設置。
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伸び放題になっていた柚子の剪定作業。
柑橘系はチクチクの棘が痛いので、切るのも大変。お疲れさまでした。
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(Yukie)

気付けばお盆も終わり、後半待ち望んだ恵みの雨がやっとやっとやっと(笑)降ってくれたお陰で、水まきから解放されたことが何より嬉しかったYukieです。

更新してないわ~投稿入れなきゃね~と思いながら遅くなりましたが。
6月に受講したガーデンセラピーコーディネーター1級の合格通知が届いたのが7月。そのまま放置していて気付けばレポート提出期限が近づいています。あぁ題材を何にしようかとまだ思案中です。

さて、このガーデンセラピーコーディネーター制度とは、(一社)日本ガーデンセラピー協会実施の資格制度です。「はじめに」から抜粋すると、「ガーデンセラピーは五感を刺激することで脳を活性化させ、身体全体の健康を維持する療法です。(中略)。目的は健康寿命の推進です。」とあります。
たとえ寿命が長くても、病気でずっと寝たきりだったり、認知症だとしたら、それは果たして長寿といえるのか。
日本人の平均寿命と健康寿命の差は、2015年のデーターで女性9.6年、男性8.0年。
どうせ長生きするなら心身ともに健康が良いよね、という事で、健康寿命を延ばすために植物を通じて総合的にコーディネートしますという資格です。
自然が、緑が、庭がやっぱり大切!と思う濃密な内容で勉強になりました。さぁ!あとはレポート提出ですが・・・励みます。

ガーデンセラピー

(Yukie)

義父の畑周りの玉石を積み直しました。
義父は91歳現役のファーマーです。
晴れた日にうねをこさえて、種を蒔いて、雑草をむしって・・・etc。
野菜作りを心から楽しんでいる姿に、熱中症で倒れないかと心配な反面、すごいなぁ真似できんわぁと思います。
玉葱もすくすく育ち、じゃがいもの花も咲きそうで、あとは里芋を植えるそう。
野菜の成長を見るのは楽しいけれど管理はそんなに楽じゃないので、お裾分けを頂いている身としては、本当に頭が下がります。

さて、その義父からお仕事を頂き、畑の周囲に置いてあった玉石をきちんと積み直しました。

↓ 作業中

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↓ 完成

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義父に喜んでもらえた事が何よりで、仕事の励みになります。
もし畑や田んぼの崩れた玉石をどうにかしたいと悩んでいらっしゃる方がおられましたら、どうぞご連絡下さい。

↓ ついでにここも、と♪  ありがとうございました。

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(yukie)

 

事務所の移設に伴い、敷地内も色々と触らなければいけない箇所があり、そのうちの作業の一つとして、最近全く施工実績の無い姫川石を並べました。
L型擁壁では味気ないし、石の在庫処分も兼ねてどうかと提案をもらい施工です。
U字溝に添って12m、おおよそ10tの姫川石を使用しました。

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形や大きさの違う石を組み合わせていく作業は見ていても大変。

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さて実は。
最近、市内の石販売業者さんが廃業されたと聞きました。
今後自然石の工事依頼がきたら一体どこから調達すればいいの?と思い、ふとここから先を考える。

うちが施工したのは2年前の石碑建立に伴う工事が最後。
もしも私がこの先家を建てたと妄想して。やっぱり自然石の石積みはちょっと無理だなぁと思う。
何故ならフェンスと比べとても高価だし、何より生活スタイルの変化で、求める家の外観に合わないだろうし。
おじいちゃんやおばぁちゃんの代に造った石積みは、建て替えを検討している家族には、残そうか撤去しようか、撤去するには大きな沢山の石は処分に困る負の財産かもしれない。
それでもあえて。
全く需要が無いかといえば、個人宅にせよ、公共施設にせよ、日本国内のどこかで職人の技が生かされる場所は必ずあるはず。
今年新しく造園会社に入社し、そこからン十年後。さぁ自然石乱積工事の依頼が来ましたよ♪ しかし積める職人は退職し経験者はゼロ。石も近場から調達出来ないし、うぅぅんどうしましょうね?
という事の無いように。
造園業界も絶やしてはならぬ伝承の技が沢山あるように思うのです。

(yukie)

 

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