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先日より訳あって、事務所の前にある仮植え(からいつの間にか育ってジャングル化していた)スペースの整理を始めています。

 

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雪の降るなか、必要な木を残してどんどん伐採。

 

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ちなみにBEFOREはこんな感じでした。こちらは秋頃の写真。

 

現在はかなりスッキリしました。

目指せ年内!で皆さまに新しい姿をご案内できることを願っております。

 

(さゆり)

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山口造園では先週金曜の夕方から、弊社スタッフ山口大輔によるお勉強会が始まりました。

名付けて「植物環境応答学概論」!!

一瞬目をそらしたくなるほど難しそうなタイトルとは裏腹に、内容は植物の基礎的な知識を噛み砕いて学べるものとなっていました。

 

第一弾の内容は「なぜ植物は多種多様なの?」という問いかけからスタート。

確かに、外を見渡せば色や形、大きさの異なる木々があふれています。中学校の理科でも落葉樹、常緑樹、広葉樹、針葉樹……なんてものを習った覚えがあります。そんなに色んな植物はどのようにして生まれてきたのか?

 

この疑問に答えるため、今回は生物や植物の「進化」の歴史とその仕組みについて学びました。

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そしてスクリーンに映る、どこか馴染み深いデザインの鳥さんたち…笑

いかにして生物や植物は進化し、多様化してきたのかをイラストを用いて簡潔にまとめ、勉強会は無事終了!

 

今後も会社で継続して勉強会を行う予定です。

彼が生命科学の研究で学んできたことをスタッフみんなで共有し、知識面でのサービス向上を目指してまいります。

 

(さゆり)

農場で栽培しているポポーが収穫時期となり、完熟したおいしい実が採れています!

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「森のカスタードクリーム」とも呼ばれるこの果実は、バナナやマンゴーのようにトロピカルな味です。

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中には黒い種が入っており、切るとこんなかんじ。あま~い香りがします。

 

今年は結構採れたので、ポポーを食べてみたい方、お仕事で使ってみたい方、ぜひお電話ください!

TEL : 0765-54-3698

(ゴーストライター2)

山口造園では2011年から自社堆肥をつくっています。

その名も「リサイクル堆肥 お庭ばん」(笑)

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堆肥のベースとなる木のチップには、微生物が入った資材と、微生物のごはんである米ぬかがたっぷり混ぜられています。

 

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▲ 準備中。手前の白い山が米ぬかです

 

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▲ 機械で材料を混ぜて…

 

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▲ もう一度、米ぬかを追加して混ぜます。

 

微生物が木のチップを分解することで、栄養たっぷりの堆肥が出来上がります!

 

(ゴーストライター2)

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