一気に初夏、少し動くと汗ばむ陽気が続いています。
早朝から田植え機の音が聞こえ、そろそろ毎夜カエルの大合唱です。
少しずつ空いてる時間にモデルガーデンをさわっています。
今回は転落抑止用に、既にある擁壁の上にポールを設置しました。


コア抜きで擁壁に穴をあけアルミの支柱を固定。

ピンコロの目地も終了しました。

庭木の下に草花や横に伸びてグラウンドカバーになるコニファーはちまちま自分で植えてます。
テッパンはなんといってもホスタ。
ホスタぁ~もう病気なくらいに、本当に大好きなんです(笑)。
特に地面からニョキニョキと出てきた、まだ展葉していない時が最も美しいと思うのです。
和洋どちらにも合うホスタは葉の色も大きさも沢山の品種があり、日陰でなかなか植物が育たない場所もカバーしてくれます。勿論日向、半日陰も大丈夫です。
その他いろいろとボーダーになる宿根草を植えました。
完成はまだ先です。
ヒュッゲなひとときを楽しみに。


ピンコロアプローチの続きです。
今日は久しぶりの青空で、作業も順調に進みました。

小屋側の行き止まりにサークルを製作しました。
円の一番内側は花をイメージしてます。風車のようにも見えて可愛いぃ。

明日から6日まで休みの間、趣味と実益を兼ねて一人ちまちま草花を植える予定です。こうやって形が出来てくると、楽しみが増えてなんだか嬉しいです。
これにてモデルガーデン作りは一休みとなります。
次はいつかかれるか‥今のところ未定(笑)

「平成」は今日が最後です。仕事なので、まだ天皇陛下のお言葉がどんなだったのかを聞いてないのですが、お疲れ様でした、どうぞ皇后様とゆっくりお過ごし下さい、という気持ちです。
私は「平成」の日付けが入った未使用の領収書がたっぷりと残っているので、まずは1冊、二重線と「令和」に修正しました。結構大変な作業です。
現在事務所前の小屋まわりをさわっています。
小屋を建ててからずうっとそのままで。何に使うのかと聞かれるたびに言葉につまり(笑)。
なので少し構うことが出来てホッとしています。
私の気持ちとしては、狭いけれども目指せ!!ターシャ・テューダーの庭~~♪

アプローチ工事。
擁壁を切っているので、コンクリート粉塵が舞ってます。

ピンコロ並べ。
勾配もあるし、カーブもあるし、一個一個の隙間に目地を埋めなきゃいけないしで、技術のいる作業です。


切った擁壁の間に、板石とピンコロの階段を一段設置。

伸び放題になっていた柚子の剪定作業。
柑橘系はチクチクの棘が痛いので、切るのも大変。お疲れさまでした。





先日スタッフのダイスケが苔のテラリウム、略して苔リウムを作りました。
使用したのはスナゴケ、スギゴケ、ハイゴケ、ヒノキゴケ、アラハシラガゴケ、ホソバオキナゴケの6種類。容器はガラスのスパイスボトルとコルク栓の細長い瓶です。

インテリアとしての苔といえば苔玉が有名ですが、ボトル入りのちょこんとした苔もかわいいですよね。
種類ごとに分けてじっくり観察すると、それぞれ形が全然違っていておもしろいです。うちの事務所では写真のように名札を作って一緒に飾りました。

蓋がある容器で育てる最大の利点は水やりの心配があまりないことです。たとえばこれはたまに霧吹きで水をあげているヒノキゴケです。蓋をすることで適度な湿度を保ちやすくなり、元気に育っています。

一方こちらは毎日霧吹きでたっぷり水をあげているヒノキゴケです。もふもふすぎてシャーレの蓋が閉まらないため開けっ放しにしているそうなのですが、乾燥で茶色くなってしまった部分が目立ってきました。室内での栽培は水の管理が特に重要なようです。
去年も外で苔を育て始めたブログを書いています。(こちらも現在もふもふに育っています)
ぜひご覧ください!
■ ハイゴケ、オキナゴケ、その他いろいろ苔。
■ 苔の鉢植え
4月に入ってから雪だるまマークが付いていたら霰が降り、毎日暴風だしホントに寒かった‥。
でもその風と雨のおかげで、私の目と鼻が「いやぁ~寒いうちに花粉飛んでって良かったねぇ~」と言っております(笑)
ここ数日の暖かさで、桜も一気に開花しました。
春ですね。
さて少し前なのですが、息子がKNB北日本放送様の取材を受けました。
夕方放送の、「北陸三県イイトコどり~」という、福井、石川、富山、三県のイイトコを集めた番組で、3月28日(木)は「この春スタート」という事で、北陸三県の最後に出ております。
一番最初にリポーター兼自ら企画も担当されていた柳川さんから、取材のお電話を頂いた時、流暢なお話しと滑舌の良さに、さすがアナウンサーさんだと感動。
KNB WEBは1カ月ほど見られるそうなので、お時間がありましたら見てやって下さい。宜しくお願い致します。
北日本放送様 KNB WEB 「北陸三県イイトコどり~」 動画の最後が富山県です
↓ ↓ ↓
http://www.knb.ne.jp/bangumi/news/article_detail.html?sid=4686&rid=20&date=20190328







