
あけましておめでとうございます。
弊社では12/29から年末年始休暇に入っていましたが、1/7より営業を再開いたしました。
年賀状の森の中でうろうろしているのは、今年の干支のイノシシです。
イノシシというと黒部・魚津共同で駆除獣をジビエとして活用するための処理施設が建設されているとかなんとかニュースで見かけた気がします。
イノシシはこれまで食べたことないので、お手軽に手に入るようになるならぜひとも食べてみたいものです。
豚はイノシシを家畜化したものだというのは有名な話ですが、どうやって家畜化したのでしょうかね?
前に狐を家畜化するために何世代にもわたって人間に従順な狐を選別しかけ合わせて育てるって実験が行われているという記事をみかけたことがありますが、イノシシも同じ様な感じなのでしょうか。
そもそも人間に従順なイノシシとか想像もできませんし、あんなどう猛なイノシシを飼おうって考えた古代の人々のチャレンジ精神パナイですね。

【ネットニュースリンク】
➤父の遺志継ぎ故郷の桜守る 黒部の山口さんUターン、樹木医に (富山新聞)
先月の17日、樹木医の認定書の授与式が富山県農林水産部森林政策課内で行われ、今年度の合格者として参加してきました。
その際、富山新聞さんから取材を受け、翌日の朝刊を開いてみると、すごい大きさで掲載されててとてもびっくり()
上記の画像は新聞を編集・ラミネート加工したものを富山新聞さんからいただいたものです。
これならblogに掲載してもいいですよ!と許可をいただいたので張らせていただきました。なんと至れり尽くせりなアフターサービスでしょうか。
掲載後の反響もとても大きく、いろいろな方々からお祝いのお言葉をいただきました。本当にありがとうございます。
父のような樹木医になれるよう精進していきたいと思います。


最後に、11月の中頃にDJIのPHANTOM4のデモ飛行をうちの敷地内でして頂いたときの様子です。
Holy Stoneのドローン一台うちにいるんですけれど、GPSついてるはずなのに結構風に流されて怖いんですよねぇ・・・
PHANTOM4の安定感ほんと素敵です。

先週合格通知が届きまして、来月の12月1日から樹木医と名乗ることができるみたいです。
リンク(一般財団法人日本緑化センター)
そもそも樹木医補を持っていない私にとって、受験資格の樹木に関する業務経歴7年がしばらく満たせないと思っていたので、樹木医受験するにしてもまだまだ先かなぁーと考えてたのですが、大学院での研究期間も業務経歴にカウントしてよいと今年知りあわてて受験することになりました。
一次試験は20割くらい運で合格し、先月の10月後半に2週間ほど樹木医の二次試験を受けに筑波にいっていました。
前情報で、地獄の2週間とかなんとかいろいろ言われてたので若干身構えていましたが、蓋を開けてみるとたくさんの講義がきけて、いろいろな人と知り合えてとても楽しい日々でした。

2週間分の講義資料を重ねるとこんなになります・・・w


座学だけではなく、外でもたくさん講義がありました。
よい木のお医者さんになれるようにこれからもたくさんの樹木に触れ、研鑽していきたいと思います。
事務所前に植えてある宮川早生ミカンが、美味しい色になってきました。
1mほどの小さな苗が重たくて、こうべを垂れる蜜柑かなぁになっているので、枝が折れる前に収穫したいと思います。
ミカンは富山で育つのか?とご質問頂く事もありますが、育ちます。
たぶん温暖化の影響もあるでしょうね。
植えて数年は雪が降る前にコモ等をまいて冬の寒さから守ってあげる必要がありますが、根付いて立派に成長すると結構丈夫です。
1本で実が付くし、葉が代好物のアゲハ蝶の幼虫退治がしっかり出来れば、無農薬栽培が可能です。自宅で食べる分は多少皮が分厚かろうと、不格好だろうと、酸っぱかろうと美味しいのではないでしょうか。
また今年は西洋ハシバミの冬芽の花序が沢山付いています。
西洋ハシバミと言うと何?となりますが、別名ヘーゼルナッツの木の事です。
ヘーゼルナッツは雌雄同株で、今付いている写真の花序が雄です。
来年たくさん収穫出来たら何にしようか楽しみです。
宮川早生ミカン

美味しそう

ヘーゼルナッツ (別名:西洋ハシバミ)の雄花

倉庫をリノベーションしたお客様との打合せ兼事務所に、お友達からスワッグの花束を頂きました。
草花や樹木を扱う会社にいて恥ずかしながらスワッグを知らず。それ何?と電話の友達に聞き返しました。
スワッグ(Swag)とはドイツ語で「壁飾り」という意味で、好きな植物の花材で作ったブーケを吊す、お洒落なインテリアとして、今とても流行っているとの事。
ドライフラワーになるものなら大丈夫みたいです。
その時の気分や季節の色で花材を選ぶと楽しめそうです。来年は私も大好きなミモザアカシアで作りたい。


事務所周辺の環境整備のひとつとして、可愛い小屋が建ちました。
どのように使う為の小屋かについては、いずれまたお知らせ入れます。
しかし‥少し木が植えてある程度なので、現在黄色い小屋がとっても目立ちます(笑)

さて。この小屋を建てて下さったのは長野県のmocoYAさんです。
作業をするための小屋を探していて問い合わせた事がご縁です。計3日間で完成しました。
何も無い場所に土台↓

↓ 1日であっという間に屋根や壁



↓ 翌日は、黄色の外壁と内装でほぼ完成

3日目の午前中に細かい仕上げが終わり完成です。
こんなに可愛い小屋をあっという間に組み立てたmocoYA社長の熊谷寿明さんに興味津々。
色々質問させてもらいました。
Q.黒部市は初めてですか?
A.初めてです。
Q.黒部市の印象は?
A.自分の住む飯田市は起伏があり、比べて黒部市は平らな感じがします。
Q.小屋を建てに、一番遠いところはどこへ?
A.東は千葉の南房総半島です。西は京都です。次は栃木の予定です。
Q.熊谷さんは建築会社さんですが、なぜ小屋を販売しようと思ったのですか?
A.最初は自分の子供が遊べるスペースをと思い、作りました。そのあと、たまたまラジオを聞いていて、長野県茅野市で「小屋フェス」というイベントがある事を知り、参加してみようかなと。
2015年7月25日から9日間に渡って遺跡周辺で開催され、沢山の方に自分の建てた小屋を見てもらい、色々な意見を聞き、それがきっかけとなりました。
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今、密かな小屋ブームだと思います。子供部屋はもちろんの事、教室、趣味の部屋、夢は大きく山に小屋。
mocoYAさんと出会った小屋ばかりを集めたサイトや、なんとネットショップではDIY小屋キットも売ってたりします。腕に自信のある方は楽しいだろうなぁと思います。
ご興味のある方は是非、お問い合わせ下さい↓↓↓
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mocoYA
有限会社マルス建築舎
長野県飯田市上郷飯沼51番地
代表取締役 熊谷寿明
tel 0265-56-5123
fax 0265-56-5133
mailto:mailinfo@marsu.co.jp








